国に頼るという考えは、一旦捨てませんか?

所長の真面目?ブログ

相変わらず毎日、暗いニュースが流れてますよね。

 

保育園の問題がなんとかかんとか。

介護保険の問題がホニャララ。

アベノミクスはぶつぶつ。

年金の問題がナンチャラ。

GDPが下方修正とか。

 

そのたびに、「国は何もしてくれない!」、「国はもっと○○するべきだ!」、「国は何をやってるんだ!」というような主張をしているところを見ます。

 

その時に毎回思う事があるんですよ。

 

 

「もうさ、国に頼るという考え方は止めて、自分でなんとかするという考えに変えません?」って。

 

 

確かに上記のような問題は国が対応しないといけないことなんですけど、国ってそんなに期待もできないですよね?

 

 

期待できる政策があったとしても、変わるのには時間がかかりますよね?

 

 

それだったら文句ばっかり言ってないで、自分の力でできることはやった方がいいんじゃないかな?と思うわけです。

 

 

その上で文句を言った方がいいんじゃないかと。。

 

 

さすがに自分で保育園を作ったりするのは難しいですが、自分でもできることはあると思うんです。

 

自分が動いた方が結果的には速い!

例えば手に職をつけて自分で稼げるようになったり、スキルアップして今の会社や他の会社から必要とされる人材になるというのも一つの方法だと思ってます。

 

 

必要とされる人材になれば給料が上がるかもしれませんし、働き方に融通をきかせてくれるかもしれません。

 

ダメなら他に必要としてくれる会社に転職することだってできます。

 

 

自分が動いて準備をすることで、経済的な余裕や時間的な余裕を得るという考え方ですね。

 

 

その方が、国が動くよりもよっぽど速く、自分の状況が現状よりも良くなるのではないかと思うんです。

 

 

手前味噌ですが、私の場合だと、いろいろあって26歳の時にこんな風に感じました。

 

 

「今のままだと、会社の都合に一生振り回される。」

 

「これからの時代は、手に職をつけて自分の力で稼げるようにならないとダメだ!」


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「よしっ!自分で開業しよう!」

 

 

そう思い立って、すぐに猛勉強を開始!

もうこの時には、国とか年金とかそういったのに頼るという考えではなく、自分で稼ぐんだ!と思ってました。

 

半年後の平成15年行政書士試験に合格!

 

更に翌年の平成16年社会保険労務士試験に合格!

 

 

そしてその翌年に、行政書士と社会保険労務士として開業しました。

開業してからも実務の勉強はもちろん、Webマーケティングを勉強して集客スキルを磨きました。

 

その積み重ねがあって、今があるわけです。

 

私の場合は、起業という方法で現状を変えたのですが、このやり方が良いというわけではなく、他の方法でも何でも構わないんです。

 

今の現状は、自分の行動の結果

人それぞれいろんな事情はあると思います。

 

だけど突き詰めれば、それぞれの人の今の現状は、自分自身の今までの毎日の行動の積み重ねの結果なんですよね。

 

毎日、なんとなく生きている人と、身になる事を続けて生きている人の差は日を追うごとに広がります

 

正しい方向に努力した人は、お金、時間、生活、環境が変化しているはずです。

 

そして、正しい努力をした人で冒頭に書いたような文句を言っている人を見たことがありません。

 

今の現状が不満で、いろいろと文句を言ったりしてる人がたくさんいますけど、やっぱりここは認識しておいた方がいいです。

 

 

あまり書くと、また「物事を人のせいにするメンドクサイ人」から苦情が来て、本当にメンドクサイので今日はこの辺で辞めときますが、ここまで書けば十分に伝わったと思います。

 

とにかく国に頼るという考えは一旦捨てましょう!

 

そして、新しい道は自分の力で切り開きましょう!

 

 

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